ご縁を結ぶ、満ちたりたとき
歴史を感じさせる日本家屋の一軒家と、四季の移ろいとともに趣を変える純和風庭園で、おふたりやご両親のご縁を結ぶひとときを

桜鶴苑の和風家屋や庭園でのロケーション写真撮影 平日¥90,000〜

  • コース「華」¥12,900
  • コース「桜」¥16,000
  • コース「雅」¥18,800
  • ※全てお一人様料金となります。
  • ※上記コースには料理・室料・サービス料・消費税が含まれます。
【特典】
●本席ご移動前に、お控室にてお祝いのおもてなしをさえて
いただきます

オプション

【オプション】
●結納品セット
※ご要望に応じてご用意させていただきます。
●写真セット
おふたりの写真・ご家族写真1枚(六切サイズ台紙付)・消費税

顔合わせプランイメージ1

顔合わせプランイメージ1

  • ※価格は全て税別表記となります。別途消費税を頂戴いたします。
  • ※上限価格以上ご選択のお客様には、超過分料金を頂戴いたします。
結納について

現代の結納は、「ご家族同士の顔合せ」を目的に、ご両家それぞれの慣例や家風によって様々です。
しきたりにこだわらない新しい結納もございますので、お気軽にご相談ください。
ご結納は婚約という人生の門出を確認しあい、よろこびあう昔からのしきたりです。
正式には、ご媒妁人がご両家を往復しますが、最近ではホテルや料亭などにご両家が集まってご結納を取り交わすケースが多くなってきております。

四季折々の見事な庭園をご覧頂きながら、京都ならではの落ち着いた静寂さと華やかさの中でゆったりとしたお時間をお楽しみ頂ければ幸いでございます。

一、 もともとは、両家の婚約成立を祝う儀式そのものと、その宴に出される酒や肴のことを指していたようです。

二、 結納は、女性の支度料として現物を納めていましたが、現在では結納金としてお金に代えるようになりました。結納金のことを「帯地料」「袴地料」と呼ぶのはこのためです。

結納品について

婚約の証として取り交わす品で、基本的に五つで構成されています。

・送る品 結納金
・欠かせない品
熨 斗・・・ 慶事の際の進物に添えるもの。
お祝いの金封などにも「折り熨斗」と呼ばれる簡略化されたものが付いています。
寿恵廣・・・ 純白無地の扇子。
これを添えるとで、より丁寧な進物の形式となります。
・ 酒肴
酒や肴を持ち寄って飲食をした名残といわれています。最近では、現金を包むケースが多くなっています。(柳酒料、松魚料)
・ 清酒・松魚など
関西では「結納金」「熨斗」「寿恵廣」「清酒」「松魚」の5点が基本となります。

結納について
  • 【目 録】
    結納品の品名、数量を箇条書きにしたものです。
  • 【長熨斗】
    のしあわび。不老長寿の象徴です。
  • 【金宝包】
    結納金を入れた包みで、男性側からは「御帯料」、女性側からは「御袴料」として贈られます。
  • 【勝男節】
    鰹節。男性の力強さの象徴です。
  • 【寿留女】
    鯣。長期の保存にたえる食料として、不時の備えとされます。
  • 【子生婦】
    昆布。子宝に恵まれ、子孫繁栄を祈願したもの。
  • 【友白髪】
    麻糸。夫婦の協力と長寿、健康を願うものです。
  • 【末 広】
    純白無地の扇子。純白無垢の心と末広がりの繁栄を願うものです。
  • 【家内喜多留】
    柳樽。清酒を入れて用いますが、樽料として一定の金額を包むことが多いようです。