Conceptコンセプト

京都ならではの伝統美と
磨き上げられた洗練

知られざる“植治の庭”桜鶴苑庭園

桜鶴苑の日本庭園は、庭師「七代目小川治兵衛」(通称「植治」)が手掛けたもの。
「眺める庭」から「五感で感じる庭」への転換を図り、
近代日本庭園の礎を築いた「植治」は、
桜鶴苑の1,200坪の敷地に、琵琶湖疎水の流れを引き込み、
東山の借景を活かした、山紫水明の京都を体感できる
回遊式庭園として造りあげました。
明治の元勲・山形有明の別荘「無鄰菴」「平安神宮」「円山公園」など
「植治の庭」は多数存在していますが、
桜鶴苑庭園は一般公開されておらず、
研究家の間でも大変貴重な例として認知されています。

ギャラリーGallery

贅沢な造りの邸宅、桜鶴苑。
約1200坪もの広大な敷地にある、秀逸な建物と甘美なお庭を、ぜひご堪能ください。

A桜、つつじ、あじさい、花水木など、季節により表情の変わる洋庭園。
B七代目小川治兵衛作の日本庭園。「五感を感じる庭」回遊式庭園。
  • アプローチ

    1アプローチ

  • 門

    2

  • 玄関

    3玄関

  • 洋ガーデン

    4洋ガーデン

  • お茶室

    5お茶室

  • 母屋

    6母屋

  • ブライズルーム

    7ブライズルーム

  • 日本庭園(七代目小川治兵衛作)

    8日本庭園(七代目小川治兵衛作)

  • パーティールーム(桜) 1F

    9パーティールーム(桜) 1F

  • フリールーム(鶴) B1

    10フリールーム(鶴) B1

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